妊娠初期に水も飲めないほどの食欲不振!その対処法?

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妊娠初期の危険な食欲不振

危険な食欲不振を見分けるには・・・

  • 水分がとれない状態が2日以上続いている?
  • 短期間に体重が2~3kg減った?
このような状態なら、すぐに病院へ行ってください!脱水症状になっている疑いがあります。妊娠初期のつわりの時期に、食欲不振になる方は多いのですが、極度の食欲不振は危険です!なぜなら
 
 

妊娠初期の極度の食欲不振は危険!

妊娠初期の点滴

つわりになる確率は50~90%で、その中でも数人に1人の割合で、水も飲めないほどの食欲不振になることがあります。当然食事もできません!このように普通の日常生活が送れない症状を「妊娠悪阻」(にんしんおそ)といいますが、点滴や入院治療が必要になることもあります。

胎児に危険が及ぶこともありますので、お自分で判断しないで、必ず医師の判断を仰いでください。 

軽度の食欲不振の対策は

妊娠初期の食欲不振対策

妊娠初期での食欲不振は、多くの方が経験することです。水分がとれる、多少でも食べられる時は、さほど心配することはありません。

「妊娠初期に食欲がないときの解決策!」でも書きましたが、好きなもの、食べられる物を食べてください。あまり栄養のバランスなどは気にしなくても大丈夫です。この時期をとにかく乗り切りましょう!

 食欲不振は妊娠初期のつわりの時期に起こります。しかし長く続きません。早い人では受胎後すぐの妊娠4週からつわりが起きて、7~9週ほどでピークを迎え、10週目には症状が軽減してきます。そして一部を除いて12~16週ぐらいには落ち着きます。 

「妊娠悪阻」重症つわりの危険性とは?

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