赤ちゃんが危ない!流産や障害の原因は体内汚染?

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体内汚染による流産

驚きました!流産や障害の原因が増えているなんて、正直聞きたくありません。しかもその原因として、ママの体内汚染が疑われていると言いうのは大変ショックです!

でも赤ちゃんを守るためには、事実を知る必要がありますよね!対処法もありますのでご安心してください。

 

大学の研究室から、ママの体内汚染の確率が発表されました。その体内汚染率は「100%」です。

流産の原因になる体内汚染とは?

流産率45%って本当???

流産率と染色体異常率

現実の流産率は驚きの45%です!その流産率を押し上げているのが、気づかずに生理になって流れる化学流産です。流産率は障害者数にも比例します。

障害の原因となる染色体異常が発生すると、その多くは成長不能とされ流産してしまいます。しかし稀に強い生命力をもって出産までたどり着くと、先天性異常(障害)といわれる状態で産まれてくるのです。

先天性異常率が7%?

先天性異常の出生時確率は1~2%です。それが小学生に上がるまでに、6~7%の子供から何らかの異常が見つかります。その原因として注目されているのが「体内汚染」です。

これまでの原因は染色体異常とされてきましたが、そのまた原因が体内汚染と疑われています。先天性異常(障害)は「誰にでも起こりうる先天性異常の種類と原因」でご紹介しています。

体内汚染100%ってなあに?

へその緒からの体内汚染

出産後のへその緒(臍帯)を調べました。その結果さまざまな化学物質が発見されたのです。

へその緒はママと赤ちゃんをつなぐ大切な命の管です。つまりへその緒から検出された物質は、直接赤ちゃんの細胞や脳に蓄積したことになります。

 それはどんな物質なの?

これらは殺虫剤や防カビ剤の原料、猛毒といわれる環境汚染物質です。大人には害にならない微量でも、数ミリ~数十ミリの小さな命には、大変危険な物質です。なぜなら虫やカビを殺す物質ですから。

その多くが食品を通じて、私たちの身体に入ってきます。各物質の詳しい説明は「流産の確率が上がる原因物質が発見!その対処法とは?」をご覧ください。

▶▶▶ 続きを見る!「自然流産を増加させる汚染物質は30歳で急増する?

 

<お役立ち関連記事>

まとめ

  • すべての日本人の体内から化学物質が検出される!
  • 汚染物質が流産や障害の大きな要因になっている!
  • 高齢化するほど汚染物質の蓄積量は増加する傾向!
  • 汚染物質は食品からの蓄積がもっとも多い!
  • 流産リスクを軽減するにはリゾレシチン複合体が効果的!

参考文献・引用出典文献:「「へその緒が語る体内汚染」未来世代を守るために」著者 森千里 千葉大学大学院医学研究院教授 医学博士ほか(技術評論社)/「体内汚染と胎児・乳児」著者 長山淳哉 医学博士(ニュートンプレス)/「マイナス2歳からの子育て」著者 鈴木昭平/「胎児の複合汚染」著者 森千里 千葉大学大学院医学研究院教授 医学博士(中公新書)ほか、

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