妊娠初期に頭のいい人わるい人を決める3つの栄養成分!

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リゾレシチン複合体の生体反応試験

妊娠中のあなたの願いは「赤ちゃんが元気に産まれてきてくれること!」ですよね。でも欲をいえば「頭のいい人になって欲しい」

頭を良くするには、脳神経細胞と脳内ホルモンが鍵を握っています。その脳神経細胞がもっとも盛んに成長するのが「妊娠初期」です。

 

頭の良し悪しを決定する3つの要素

頭がいい人とは?

「頭のいい人」のイメージを聞くと「勉強ができる」「世渡りがうまい」「物覚えが早い」「理解が早い」「回答が早い」「伝え方がうまい」「もの知り」「集中力がある」などの答えが返ってきます。

整理すると「情報を素早くインプットして」「きちんと整理分析して」「適切なアウトプットができる」人のことでしょうか?この頭の良さを「地頭が良い人」といい、学歴や成績とは関係ありません。

地頭とは根本的な頭の良さのことです。最近の企業や社会が求める頭の良さは、学歴ではなく、地頭のいい人と言われています。実際に使える能力が求められています。いわゆる「問題解決能力」ですね。

頭の良さを決定する3つの要素

頭の良さは「遺伝」「胎児期」「産後教育」の3つの要素で決まります。

頭の良さへの遺伝の影響は諸説ありますが、実際のところよく分かっていません。しかし大方の見方は、遺伝子よりもそれ以外の要素の影響が大きいということです。天才が産まれるかもしれませんね!

もっとも頭の良さに影響をあたえるのは「教育」であることは間違いありません。しかしその土台となる「脳力」の基礎は妊娠中に作られます。妊娠中にもっとも脳神経細胞が成長するのが妊娠初期です。

妊娠初期に頭のいい人を育てる3つの栄養成分!

赤ちゃんの成長には、さまざまな栄養成分がバランスよく必要です。その中でも不足しやすく、欠乏すると危険で、成長には欠かせない3つの栄養成分をご紹介します。頭の良さにも大きく関わります。

成長を促す成分「葉酸」

細胞の成長には絶対に欠かせない成分が「葉酸」です。その働きは次のとおりです。

  • 遺伝子(DNA・RNA)を構成する核酸をつくる
  • アミノ酸(たんぱく質のもと)を生成する
  • 赤血球をつくる、粘膜を強化する

葉酸は細胞分裂時に大量消費されます。そのため妊娠初期は、葉酸が不足してしまいます。不足すると細胞や血液がうまく作れず、成長不全、消化器機能異常、免疫機能障害、無脳症などが起こります。

適切な葉酸のとり方は「***」でご紹介しています。

ホルモン調整と有害物質に対応する「リゾレシチン複合体」

細胞の成長の正常化に欠かせないのが「レシチン(リン脂質)」です。その働きは次のとおりです。

  • 脳神経細胞(細胞壁)の素材になる
  • ホルモンの調整をサポートする
  • 血液を浄化する(悪性脂質の除去)
  • 有害物質を無害化する

レシチンは細胞やホルモンの生成や調整に、欠かせない必須成分です。また頭の良さのカギを握る栄養成分でもあります。しかしその機能性を確実に発揮するには、2つの条件を満たす必要があります。

効果的なレシチンは「流産の予防に期待!リゾレシチン複合体とは?」でご紹介しています。

エネルギー代謝と補助役の「ビタミンB群」

縁の下の力持ち的な存在が「ビタミンB群」です。あまり目立つ存在ではありませんが、ビタミンBがなくては、葉酸もレシチンも充分に働くことができません。タンパク質をつくることもできません。

葉酸はビタミンBの一種ですが、仲間がいなくてはダメ男くんです。栄養成分は常に総合力で働きます。その中心がビタミンB群です。タンパク質づくりやエネルギーづくりにも欠かせない成分です。

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